コスト

2017-04-24 未分類
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前項でIT関連と示しましたが、これはかなり限定されるものです。個人でプログラマー業務を行っている人は、極端な営業は行いません。これはIT事業に関わらず職人に近い職業の人は、限られた範囲内で仕事を回すことが多く、毎日のように新規の人とは顔を合わせないからです。ですが営業を伴い仕事であった場合はそうではありません。常に初めて会う人を意識してなければいかず、名刺は常にもっておかなくてはいけません。そうなると毎日名刺を刷ることになり、コストもバカにならないのです。

営業や事業拡大をお考えの場合は、職人(技術職)であっても個人の場合であっても、やはり業者印刷がお得だといえるでしょう。業者でもPCによるデータ印刷が現在では当然のように行われていますが、印刷を行う場合はそのデータをもとに行います。つまり50枚印刷しても、1000枚印刷しても、データの打ち込み作業は同じであり、昔でいう型代は同じということになります。業者はベーシックな名刺の紙は、かなりの量をストックしています。

一度に大量に仕入れるため、格安で入庫しておりその分安く仕上げることができます。枚数による割引なども行われており、使う頻度が多ければ多いほど1枚あたりの単価はおさえることができるのです。